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落語会 @犀北館 

お友達から落語会のお誘いがありました。
休みの日の夕方。行くっ!行きますっ!

「全席自由でね…座席を取るのが大変なのよ」
ん?そうなの?
「5時開場でね、6時半開演。開場までに来てくれればOK。私、2時半ごろ行ってるから」
ちょっと待った。5時開場で2時半?なぜ…?

特に用事もなかったので、3時半ごろ行ってみました。
私が着いてすぐに整理券が配られました。
友達が2時半に来た時はすでに何人か待っていたそうで、私たちの整理券番号は10番と11番。
最初の人って何時から待ってたんだろう?

5時前になると、整理券片手に会場のドアの前に整列。
1番の人から2列に並んでドアが開くのを待ちます。
そしていよいよ開場。
私たちより高齢の方がほとんどでしたが(多分60~70代くらい?)
ドアが開いたと同時に走る!! す、すごい…
入り口で「整理券渡してくださいね~!おとなしくね~」なんて声が聞こえましたが
聞こえてないんじゃないかと思うくらい一目散に走る!!
いや~、びっくりした^^;
その光景に慣れている友達は、私が気がついた時には一番前の席を取ってありました。お見事!

実はこの落語会、3ヶ月に1回開かれているそうで、今回がなんと118回目。
flier

最初が二ツ目の春風亭一左さん。
演目は「そば清」。

次は今年の春、真打に昇進した春風亭一之輔師匠。
演目は「明烏」。
マクラの、弟子入り志願の大学生の話も面白かった!

ここで中入り。
高座はこんなふうになってます。
koza

一之輔師匠が高座から降りるときにめくりをめくっていったので、
次の圓太郎師匠の名前が出ています。
この日のお客さんは約450人、600人なんて時もあるそうです。

中入り後は抽選会。
チケットの裏側に番号が書いてあり、下半分を受付で抽選箱に入れておきます。
色紙がそれぞれ5枚ずつ、一之輔師匠と圓太郎師匠の手ぬぐいも5名ずつ。
一之輔師匠は綺麗なグリーン、圓太郎師匠は真ん中に大きく紋が染め抜いていあって
素敵な手ぬぐいでした。
残念ながら当たりませんでしたけど。

トリは橘屋圓太郎師匠。
この落語会には18年前、二ツ目のころ出演して以来だそうです。
演目は「大工調べ」。
汗が光っているのが座席からも見えました。大熱演。

終わったら9時過ぎでした。
一左さん30分、一之輔師匠と圓太郎師匠はそれぞれ50分だったそうです。
そんなに長かったとは気が付きませんでした。
面白くて惹きこまれてしまったから。

実は今月初めにも一之輔師匠の落語を聴く機会がありました。
お客さんは50人くらいかな~。
居酒屋さんの2階、手を伸ばせば届きそうな距離で。
その時の演目は「堀ノ内」と「夏泥」。
(演目が分からず柳家小せん師匠のお手を煩わせました。ありがとうございましたm(_ _)m)
どちらも初めて聴く噺でしたが、面白かったです。
この時もマクラで弟子入り志願の話をしてました。
この話、何度聞いても笑っちゃいます。

首都圏じゃないとなかなか寄席には行けませんが、落語会ってけっこうあるんですね。
3ヶ月に1回の落語会、機会があったらまた行ってみたいな。
たとえ席取り合戦が熾烈でも(笑)その価値アリです^^

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Posted on 2012/08/28 Tue. 23:55 [edit]

category: 落語

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