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ブルームーン 

猛暑日になりましたよ、ホーク家地方。
今日の最高気温は午後1時47分、35.1℃。
そして、毎回ちょっと盛り気味の気温表示が出る(笑)スマホアプリには
こんな気温が出ておりました。
15_7_31_1

ちなみに、午後4時のホーク家地方の気温は32℃くらいでした。
どんだけ盛ってんの

家でも会社でも電車の中でもお店に入ってもエアコンフル稼働なので、
外を歩いていると実際の気温以上に暑い気がします。
ホントはこれじゃいけないんだよね~、って思いつつ、
家では「ホークのために」エアコンついてます(笑)
私はオコボレで風に当たってるだけよ~…と言っておきましょ


さて、今日は満月ですよ~。
1か月に2回出る満月は「ブルームーン」と呼ばれているそうです。
今月は7月2日も満月だったもんね。

家に帰ってきて10時半過ぎに空を見上げると、月は雲の影に。
辛抱強く待ってたら出てきましたよ~。
15_7_31_2

「ブルームーン」は珍しい現象なんだそうです。
そういえば、英語で「once in a blue moon」って言い方があるんですけど、
「めったに~しない」という意味です。
一応確認のためにネットで調べてみたら、すごいの見つかりました。

I play the piano once in a blue moon.
私は一度ブルームーンでピアノを弾いた。

ん?ちょっと待った。
「ブルームーンでピアノを弾いた」
これ「私はめったにピアノを弾かない」ってことじゃない?
ホントに載ってたんですよ、コレ。
"blue moon" を調べて、例文を見たらこれが出てきてビックリ
よく使ってたウェブの辞書なんですけど…鵜呑みにしない方が良い…カモ?
もし、私の解釈が間違ってたらゴメンナサイ。
でも…でも…もしかしたら、翻訳ソフトで直訳したのかも。

それで思い出したことがあるので、ここで問題です。
「Time flies like an arrow」 (光陰矢の如し)
これを翻訳ソフトで直訳するとどうなるでしょう?
今は賢いソフトが多いし改良されてるので、ちゃんと諺が出ると思います。
が、その昔まだ翻訳ソフトが珍しく、直訳が主流だったころは意味が全く違ってたそうです。

答えはこちら

『時蝿は矢を好む」

なんのこっちゃ?ですよね。

直訳すると、「時間は矢のように早く過ぎる」ってことなんですけどね。
文章を分解すると
Time (時間は) flies(飛ぶ) like an arrow (矢のように). という文です。
flies は fly の三人称単数形です。
ところがこの fly がクセモノで、ブンブン飛ぶ「ハエ」と全く同じ綴り。
ハエを複数形にすると flies になります。
そしてもう一つ混乱の原因は like です。
動詞の「~が好き、~を好む」も全く同じ綴りですが、
この文では前置詞の「~のように」として使われているので、
翻訳ソフトがいろいろ混乱したんでしょうね。

こういう訳を見てしまうと、いくらコンピューターが発達しても、
やっぱり人間が考えることってコンピューターには真似できないのかもって思っちゃう。

最近の翻訳ソフトは賢いからこんな訳はしないハズ。
にしても「ブルームーンでピアノを弾いた」はちょっとねぇ…

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Posted on 2015/07/31 Fri. 23:00 [edit]

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