04 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 06

British Hills (6) 

British Hillsの記事も今回で5回目。過去記事はこちら→(1) (2) (3) (4) (5)
そろそろ飽きてきたかもしれませんが(笑)もうちょっとお付き合いを。

私が受けた2泊3日の研修コースでは食事が5回あります。
初日は到着が3時なので、その日の夕食。
これはパブで講師と一緒のディナー(会話は英語なのでレッスンと言えなくもない)。
一応フルコースが出ますが、場所がパブなのでジーンズでもOK。
2日目と3日目の朝食はリフェクトリーで、バイキング方式。
2日目と3日目はランチもありました。
2日目はリフェクトリーだったけど、何が出たかはキレイに忘れてしまいました。
3日目はレッスンの一環として「カンバセーションランチ(Conversation Lunch)」です。
講師と一緒におしゃべりしながらティールームで紅茶とサンドイッチのランチ。
ティールームの写真はまた後日として、今日の写真はリフェクトリー。
14_11_18_1
「リフェクトリー」というのは、大学や修道院などの食堂のことだそうです。
私が行った2010年ごろはハリーポッターが人気だったので、
学校の研修でここを訪れた女子高生は「ハリーポッターに出てきそう!」と大興奮だったとか。

2日目の朝食。
14_11_18_2
食べかけの写真でゴメンナサイ。
リフェクトリーの写真の奥の壁にタペストリーみたいなのがかかっているのが見えます。
その左側に入り口があるのが分かるでしょうか?
朝食はバイキング方式で、食べ物(全て洋食)は全てその奥に並んでいます。
飲み物はジュース類とコーヒー、紅茶だったかな。
それは入口の外側にズラッと並んでました。
今見て思うコト…もっと野菜食べなきゃね…^^;

2日目の夕食もリフェクトリーでフルコースのディナーをいただきます。
この時はドレスコードがあるので、ジーンズはNG
出発前に送られてきた説明にも書いてあるので、
あらかじめある程度きちんとした服を用意しておかなくてはいけません。
足元もスニーカーやサンダルは禁止。
男性はジャケット着用だそうです←持ってない場合の貸し出し用もあるらしい
パーカーやショートパンツもダメ。
女性はワンピースが楽かも。
ただし、私が言ったのは年末の大雪の時だったので、
泊まっている建物からリフェクトリーのあるマナーハウスまでは雪道。
しかも坂になっているのでパンプスで歩くのは絶対無理!
と言うわけで、長靴をお借りしておきました。
ワンピースの上にハリーポッターみたいなマントを羽織り、足元は長靴で手にパンプス。
そしてリフェクトリーの外の廊下でマントを脱ぎ、靴を履き替えて入ります。
研修の人にはあらかじめチケットみたいなのが渡されているので、
入ったところでそれを渡します。
そこから、テーブルに案内してくれるのも、フルコースの食事を1種類ずつ運んでくれるのも、
食後のドリンクは何が良いか聞きに来てくれるのも全て外国人スタッフです。
普段フルコースなんか食べ慣れない私は、
外国人スタッフよりもテーブルマナーの方に気を使ってしまいました。
お味は…美味しかったんだと思います、多分^^;

おまけ
先日、泊まった部屋のドアロックの写真を乗せましたが、
ドア全体の写真が発掘されましたので載せておきます。
部屋の中から見るとこんな感じです。
14_11_18_4
真ん中にかかっているのは「起こさないでください」のプレート。
英語で「Do not disturb」と飾り文字(カリグラフィー)で書かれています。
こんなところもオシャレ。
そして、左下に見えるのが長靴。
雨用ではなく、雪道を歩ける暖かいブーツです。
コレがなかったらディナーの時にリフェクトリーまでたどり着けませんでした。
だって、雪があるうえに夜はツルツルなんだもん。

も一つおまけ。
泊まった部屋から見える景色。
14_11_18_3
窓の外は林でした。夜はな~んにも見えません。
24時間、いつもどこかで灯りが見える生活をしていると、
夜は真っ暗だという、ごく当たり前のことを忘れてしまっている気がしました。

British Hillsネタ、あと1回で終わり(の予定)です^^;

スポンサーサイト

Posted on 2014/11/18 Tue. 23:00 [edit]

category: British Hills

TB: --    CM: 0

18

コメント

Comment
list

コメントの投稿

Secret

Comment
form