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British Hills (6) 

British Hillsの記事も今回で5回目。過去記事はこちら→(1) (2) (3) (4) (5)
そろそろ飽きてきたかもしれませんが(笑)もうちょっとお付き合いを。

私が受けた2泊3日の研修コースでは食事が5回あります。
初日は到着が3時なので、その日の夕食。
これはパブで講師と一緒のディナー(会話は英語なのでレッスンと言えなくもない)。
一応フルコースが出ますが、場所がパブなのでジーンズでもOK。
2日目と3日目の朝食はリフェクトリーで、バイキング方式。
2日目と3日目はランチもありました。
2日目はリフェクトリーだったけど、何が出たかはキレイに忘れてしまいました。
3日目はレッスンの一環として「カンバセーションランチ(Conversation Lunch)」です。
講師と一緒におしゃべりしながらティールームで紅茶とサンドイッチのランチ。
ティールームの写真はまた後日として、今日の写真はリフェクトリー。
14_11_18_1
「リフェクトリー」というのは、大学や修道院などの食堂のことだそうです。
私が行った2010年ごろはハリーポッターが人気だったので、
学校の研修でここを訪れた女子高生は「ハリーポッターに出てきそう!」と大興奮だったとか。

2日目の朝食。
14_11_18_2
食べかけの写真でゴメンナサイ。
リフェクトリーの写真の奥の壁にタペストリーみたいなのがかかっているのが見えます。
その左側に入り口があるのが分かるでしょうか?
朝食はバイキング方式で、食べ物(全て洋食)は全てその奥に並んでいます。
飲み物はジュース類とコーヒー、紅茶だったかな。
それは入口の外側にズラッと並んでました。
今見て思うコト…もっと野菜食べなきゃね…^^;

2日目の夕食もリフェクトリーでフルコースのディナーをいただきます。
この時はドレスコードがあるので、ジーンズはNG
出発前に送られてきた説明にも書いてあるので、
あらかじめある程度きちんとした服を用意しておかなくてはいけません。
足元もスニーカーやサンダルは禁止。
男性はジャケット着用だそうです←持ってない場合の貸し出し用もあるらしい
パーカーやショートパンツもダメ。
女性はワンピースが楽かも。
ただし、私が言ったのは年末の大雪の時だったので、
泊まっている建物からリフェクトリーのあるマナーハウスまでは雪道。
しかも坂になっているのでパンプスで歩くのは絶対無理!
と言うわけで、長靴をお借りしておきました。
ワンピースの上にハリーポッターみたいなマントを羽織り、足元は長靴で手にパンプス。
そしてリフェクトリーの外の廊下でマントを脱ぎ、靴を履き替えて入ります。
研修の人にはあらかじめチケットみたいなのが渡されているので、
入ったところでそれを渡します。
そこから、テーブルに案内してくれるのも、フルコースの食事を1種類ずつ運んでくれるのも、
食後のドリンクは何が良いか聞きに来てくれるのも全て外国人スタッフです。
普段フルコースなんか食べ慣れない私は、
外国人スタッフよりもテーブルマナーの方に気を使ってしまいました。
お味は…美味しかったんだと思います、多分^^;

おまけ
先日、泊まった部屋のドアロックの写真を乗せましたが、
ドア全体の写真が発掘されましたので載せておきます。
部屋の中から見るとこんな感じです。
14_11_18_4
真ん中にかかっているのは「起こさないでください」のプレート。
英語で「Do not disturb」と飾り文字(カリグラフィー)で書かれています。
こんなところもオシャレ。
そして、左下に見えるのが長靴。
雨用ではなく、雪道を歩ける暖かいブーツです。
コレがなかったらディナーの時にリフェクトリーまでたどり着けませんでした。
だって、雪があるうえに夜はツルツルなんだもん。

も一つおまけ。
泊まった部屋から見える景色。
14_11_18_3
窓の外は林でした。夜はな~んにも見えません。
24時間、いつもどこかで灯りが見える生活をしていると、
夜は真っ暗だという、ごく当たり前のことを忘れてしまっている気がしました。

British Hillsネタ、あと1回で終わり(の予定)です^^;

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Posted on 2014/11/18 Tue. 23:00 [edit]

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British Hills (5) 

今日もBritish Hillsネタです。過去記事はこちら→(1) (2) (3) (4)

私が行ったのは暮れも押し迫った12月28日~30日。
どうしてもこの日程でしか取れなかったのです。

長野を出たときは雪はナシ。
なので、スニーカーで行きました。
大宮から乗り換えて福島県の新白河駅で降りたときも雪は全くナシ。

送迎のバスに乗って約1時間、駅前からどんどん山に向かっていきます。
それにつれて周りの雪もどんどん増え、ブーツが必要なほどに。
申し込んだときは気付いてなかったのですが、実はスキー場の隣。
雪がないと困るところだよね^^;

バスを降りると入り口でスタッフが出迎えてくれます。
もちろん通路はしっかり雪かきされていますが、それ以外のところは大雪
こんな状態↓
14_11_16_1
この写真は到着した翌日の朝食後に撮った写真だと思います。
屋根からは巨大なつららが伸びてました。
こんな雪の中、車で通勤するってすごいよね。

去年の冬の大雪の時をちょっと思い出しちゃいました。
今年は暖冬って声が聞こえてきます。
寒さはともかく、あんな量の雪はもうたくさんです。
雪かきはカロリー消費には良いようですが(笑)あれが続いたら心折れますorz
神さま~!お願いします~!m(_ _)m

おまけ
マナーハウスの正面にあるシェークスピアはこんなカッコしてます。
14_11_16_2
クリスマスリースも一緒に写ってます。
サンタ帽被ってるときに撮りたかったな。

Posted on 2014/11/16 Sun. 23:00 [edit]

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British Hills (4) 

今日の夕方、西の方の空を見たら、雲が太陽に照らされて輝いてました。
青い空をバックに金色に輝く雲…撮りたかったけど、また車の中。
そして駐車場についてみれば、周囲のビルに邪魔されて全然撮れない。
残念な日が続いています。
今日は沈む夕日に向かって車を走らせた感じ。
真正面に太陽が見えました。
フロントガラスのヨゴレが目立つわ~^^;


再びブリティッシュヒルズ。過去記事はこちら→(1) (2) (3)
今回は私が泊まったお部屋の紹介。
ここ、スタンダードルームです。特に高いお部屋じゃありません。
高校生の研修なんかだと「ドミトリー」というタイプのお部屋だそうです。
何が違うのかと思ったら、バスルームとトイレが共用なんだって。
スタンダードはそれぞれの部屋にトイレとバスルームがあります。

チェックインすると渡されるのが、こんな鍵。
14_11_14_7
キーチェーンは革製だし、鍵の形もクラシック。

どんな部屋なんだろうと思って行ってみると、ドアはこんな感じ。
14_11_14_1
暗いし、画質が悪いのでなんとなくしか見えないけど、ドアの取っ手がクラシック。

中に入り、室内の鍵を見ると…
14_11_14_8
映画の中の中世のお城のワンシーンか何かに出てきそう。

私が泊まった部屋は、広いと言えるほどではないけれど、ツインルームなので
一人で止まるには余裕があります。
ベッドも2つあるし。
14_11_14_2
ベッドの形も映画に出てきそう。

ベッドの向かいには机と大型のクローゼットが置いてありました。
14_11_14_3
クローゼットの形は、なんとなく『ナルニア物語』っぽくない?
机の装飾も、ビジネスホテルでは絶対にお目にかかれないモノです(笑)

そして…冬の間、クローゼットにはこんなモノが用意されています。
14_11_14_9
ハリーポッターが着ているようなマント!
映画に出てくるよりちょいと丈は短めだけど、似てるよね。
これ、冬の間は各部屋に用意されてるんです。
質の良さそうな厚手のウールのマントで、とってもあったかいの、コレ。
外に出るときは必ずコレを着て出歩いてました。
宿泊している部屋とレッスンの部屋は別棟で、必ず一旦外に出ないといけないんです。
でも、自分のコートはしまいっぱなしで、もっぱらこっちを着てました。
バサっと羽織って着られるから簡単なんですよん。
売店に行ったら売ってました。
たしかお値段は3万ナンボだったような^^;
ググってみたら、去年の冬も売っていたようです。
価格は1着36,750円也。うひょ。手触り良くて上質の生地っぽかったしな。
このお値段は去年のモノです。
消費税上がったし、今年の冬はもうちょっとお高いんだろうな。
ブリティッシュヒルズ以外の場所で着たら、目立つこと間違いナシ!

そしてお風呂。
14_11_14_4
英国伝統様式なんだそうです。猫足のバスタブ。
下はもちろんタイル敷きなんですけど、お湯をバシャバシャとは飛ばしにくい感じ。
水しぶきが飛ばないようにそぉ~っと入りました。
入り口の壁には、タオルドライヤーって言うんですかね?
タオルをかけておくとほんのり暖かくなって乾かせるヤツがついてました。
以前の記事に書いた「幻のシャンプー」はここのアメニティです。
ウェブサイトを見たら、今は変わってしまったらしい。残念。

さて、最後に問題です。
コレは何の写真でしょう。
14_11_14_5
「チェストじゃん」と思ったアナタ、残念でした。
天版が上に開くようになっています。
開けるとその中には…











14_11_14_6
ファンヒーターが入っています。
なにしろ雪の多いところだし、寒いんですよ。
部屋にエアコンはついていないので、ファンヒーターが頼りです。
でも、そのままドンと部屋に置いてしまっては見た目が良くないので
こういうふうに工夫してるんでしょうね。

ちなみにいくつもあるゲストハウスの建物は全部直輸入だそうです。
直輸入って言っていいのかな?
オリエンテーションのときだったか、初日の夕食の時だったか、
「部屋の柱には数字が書いてあるから見てごらん」と言われました。
何の数字かと思ったら、イギリスで一度組み立てたモノをバラして輸送したので、
こちらで組み立てるときに間違えないように番号がふってあるらしいのです。
なので、ここの建物は真似っこしたわけじゃなく、
正真正銘、イギリスの「○○様式」の建物をそのまんま運んできたわけです。
なんか…規模が違う…。

その「○○様式」の建物の写真はまた次の機会にアップしますね。


Posted on 2014/11/14 Fri. 23:00 [edit]

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British Hills (3) 

お天気が悪くてお散歩もお休みしてしまいました。
なので、昨日に引き続きブリティッシュヒルズの写真をどうぞ。
British Hills 過去記事はこちら→(1) (2)


図書館の隣にあるお部屋がとてもすてきなんですけど、
宿泊はできないようです。
撮影とかに使うのはOKらしい。
14_11_9_1
『クイーンズルーム(Queen's Room』というお部屋です。
ここの天井もウェッジウッドらしいです。
写真の奥の方に小さなドアが見えますよね。
あのドアの向こうは…
14_11_9_2
『キングズルーム(King's Room)です。
部屋の入り口はあるのですが、それとは別にクイーンズルームにつながるドアがあります。
天蓋のついたベッドが置いてあっても、部屋が広くてベッドの大きさが実感できない^^;
ベッドの上には頭付きのクマさんの毛皮。
両手両足をべろ~んと広げてかけてありました。
こんな部屋じゃ落ち着いて眠れないかも…・
それに暖房費もかかるよねぇ…(←小市民のつぶやき)
実際、ここはスキー場の隣なので外は大雪でした。
職員総出で雪かきしてる風景も見ましたよ。


どうやら明日はちょっとお天気回復するみたいですね。
ここのところ週末と言うとお天気が悪くて、ちょっとウンザリしてました。
ちょっと暖かくなるといいなぁ。

Posted on 2014/11/09 Sun. 23:00 [edit]

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British Hills (2) 

今日もコレと言って何もなかったので、
発掘されたBritish Hillsの写真の中から選んでみました。前回の記事はこちら→(1)
ガラケー撮影なので画像悪いです。


ロビーでチェックインすると、英語研修コースの人は
外国人講師とオリエンテーションが始まります。
その時には敷地内の地図やらスケジュールを渡され、一通り時間割と担当講師の説明。
その後は建物の中を案内されます。

この間の記事に載せた、シェイクスピアの銅像の後ろの建物がここの中心。
「マナーハウス(Manor House)」と呼ばれています。
"Manor"とはイギリスの荘園とか領地の意味だそうです。
英語レッスンは主にこの建物のどこかの部屋。

1階のロビーから階段を登ると「アッパーホール(Upper Hall)」
14_11_8_2
アッパーホールの天井の写真です。
部屋の中ではなく、なぜ天井を撮ったか…。
この天井の装飾、すべてあの「ウェッジウッド(Wedgewood)」だそうです。
そういえばウェッジウッドってイギリスのブランドだけど、まさかこんな所でお目にかかるとは。

そしてホールの向こうには図書室。
14_11_8_1
宿泊者はどの本でも自由に読むことができます。
もちろんシェイクスピアもあります。
私が見せてもらった(見ただけです。読んでません)シェイクスピアは
100年くらい前に出版された本だそうで、そういう本も宿泊している間は自由に見られます。
ソファーも座り心地の良さそうなモノばかりで、
ここで本読んでたら寝てしまいそう^^;


立冬も過ぎ、本格的な冬ももうすぐですね。
日曜日にコタツ出しといてよかったわ。
ホークも私もコタツの周りから離れられません。
そして、コタツ布団は順調に毛だらけになっております…orz

Posted on 2014/11/08 Sat. 23:00 [edit]

category: British Hills

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